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里見 勝蔵
 物故作家で、日本にフォーブを最初に紹介した作家で
 佐伯祐三に多大な 影響を与えた事で余りにも有名です。
 裸婦・風景が主で激しいタッチと強烈な色彩でインパクト
 の強い作品です。


■題名 婦人像・墨

■サイズ 27×19cm(紙面)・洋紙に墨

■額外寸 51×40cm


略歴 里見勝蔵(さとみ かつぞう)

KATSUZOU SATOMI


 1895年 京都市に生まれる

 1914年 東京美術学校西洋画科に入学

 1921年 渡欧、ブラマンクに師事
      (ガシェ家訪問記) 白樺にのる

 1924年 わが国に最も早くルオーを紹介

 1926年 滞欧記念個展を京都図書館にて開催、80点出品
       1930年協会設立

 1927年 二科展で二科賞を受賞

 1930年 独立美術協会を創立

 1937年 独立美術協会より独立し、井荻に隠棲

 1954年 国画会に入る 渡欧
       ブラマンク、ガシェ、ザッキンに再会

 1958年 帰朝 井荻に入る 以後毎年国画会に出品

 1962年 鎌倉山に移転

 1974年 写実画壇を創設

 1977年 ギャラリー芦屋にて個展

 1981年 85歳にて逝去

 1983年 ギャラリー芦屋にて素描展

 1985年 ギャラリー芦屋にて素描展

 1995年 生誕 100年記念里見勝蔵展 (京都国立近代美術館)

                 【コレクション】

  東京国立近代美術館/京都国立近代美術館/茨城県近代美術館
     宇都宮美術館/目黒区美術館/神奈川県立近代美術館
       山梨県立美術館/愛知県美術館/三重県立美術館
       山口県立美術館/静岡県立美術館/京都市美術館
       ふくやま美術館/山梨県立美術館/愛媛県立美術館
            北九州市立美術館/大分市美術館