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吉永 邦治
 シルクロードに取りつかれ放浪の旅をしながら取材し、
 その地の民衆の素朴な姿をフォーブ的に表現した画風です。
 書籍も多数出版されています。




■題名 飛 天 (クムトラ)

■サイズ 12×30p

■額外寸 29×48cm

■技法 キャンバスに油彩

略歴 吉永邦治(よしなが くにはる)

KUNIHARU YOSINAGA


 1944年 鹿児島県川内市に生まれる

 1965年 (東京) 桑沢デザイン研究所卒業

 1969年 ドイツ留学 ギリシャ・ローマ・西洋美術・建築・陶芸など学ぶ
       ロッテ・ロッシュリ先生に師事

 1975年 高野山大学文学部仏教学科卒業 (専攻仏教・密教美術)
       山本智教博士 (前高野山霊宝館々長) に師事
       美術絵画を現在まで故武蔵野美術大学名誉教授山口長男
       画伯に師事

 2000年 20世紀回顧「鹿児島と洋画展」に出品(鹿児島市立美術館)

 2002年 シルクロードの心を描く吉永邦治展(岡山県成羽町立美術館)

 2004年 シルクロードと飛天の世界吉永邦治展(田中一村記念美術館)

 2010年 飛天・シルクロードの旅(大阪大谷大学博物館)

 2013年 吉永邦治展ー東洋へのまなざしー (南あわじ市 玉青館)

 2015年 吉永邦治と坂村真民の世界展(坂村真民記念館)

     【著 書】

     「飛天の東漸」 日本美術工芸社刊
     「飛天」 (インドから日本へ) 源流社刊
     「白と赤の十字路」 (ある芸術家の西洋美から東洋美への旅)
     日本図書館協会選定図書、京都書院刊
     吉永邦治素描作品集全10巻、第1巻「大阪素描作品集」
     第2回「シルクロード素描作品集」 京都書院刊
     「東洋の造形」 (シルクロードから日本まで) 理工学社刊

     【画 歴】

     〔海外個展〕 ベルギー・ブリュッセル・ローレライ画廊
              ヘリコン画廊 (日本大使館後援)
     〔国内個展〕 大阪・ギャラリー芦屋・高宮画廊
              東京・現代画廊・緑蔭小舎など全国各都市で個展
              鹿児島市・吉野デッサン館・枕崎市文化センター
              南暝館など各地に作品が所蔵されている

     【現 在】

     大阪府建築士会々員・元大阪大谷大学教授